先日、来日中のブラジルの天才ギタリストYamandu Costa(ヤマンドゥ コスタ)さんのインタビューをさせて頂きました。
今回はブラジルの文学、特にボサノバ詩の研究家で"リオデジャネイロに降る雪"という著作を出されている福嶋伸洋さんにナビゲーターとなって頂き、現代ギター編集部の方々と私で多岐に渡る中々面白いトークセッションとなりました。
詳しい内容は言えませんので後日発売の現代ギターにて。(4,5月号の掲載予定)
インタビュー後は、
僕も自身の7弦ギター(Ryohei Echizen作)を持っていたので軽くセッションさせてもらったり。
めっちゃ楽しかった。演奏であんなに押し出し食らいそうになったのは久しぶり。
本当に天才!素晴らし過ぎた。
何というか、トンデモ無い高速テクニックもちろん、その一音一音に音圧、音の芯、ダイナミクスたっぷりの表現があり。
自分は機械的に演奏しない方だと思っていたけど全く次元が違いました。精進せねばですね〜。
湯水の如く体の芯、心そのものから湧き上がる音楽。それはギターであってギターでは無かった。
ヤマンドゥさんそのもの。
本当に良い時間でした^ ^
引き続きコンサートの成功を祈ります!